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新と心プロジェクト 2024年度事業

2024年9月〜11月

プログラム①「アートマップ」の作成と配布

 
配布期間:2024年9月~11月
概要:「さいたま国際芸術祭 2023」で作成した「さいたま新都心アートマップ」を本事業用に修正して再版した。
配架場所:さいたま新都心観光案内所、さいたま新都心ふれあいプラザ他
配布部数:2,200部
 


 
実施団体概要:「さいたま新都心アートマップ刊行会」
2024年に行われた「さいたま国際芸術祭2023」において、さいたま新都心のパブリックアート・マップを制作。これをリニューアルして、さいたま新都心で配布しました。(担当窓口:宮田学)

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プログラム②「アーティスト・トーク」の実施

 
開催日時:10 月 13 日(日) 14:00-16:30
概要:さいたま新都心に設置されたパブリックアートの作者から制作意図などを聞いた。
講師等:土屋公雄、三梨伸  進行:藤井匡
会場聴講者数:埼玉県男女共同参画推進センター視聴覚セミナー室
聴講者数:30 名
掲載記事実施:埼玉新聞(2024 年 11 月 6 日)
後援:さいたま新都心パブリックアート研究会藤井匡さいたま市教育委員会
 


 
実施団体概要:「さいたま新都心パブリックアート研究会」
さいたま新都心にあるパブリックアートについて作者や関係者から話を聞くことで、これらの作品の価値を再評価します。(担当窓口:藤井)
 
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プログラム③ さいたま新都心のパブリックアートを洗おう!

 
開催時期:9月22日(日)   10:00〜13:00
概要:さいたま新都心のパブリックアート(『爬虫類』、『Untitled』、『月夜見』)の作品鑑賞ならびに洗浄作業を行った。
会場:さいたま新都心「月のひろば」周辺
指導スタッフ:高嶋直人、鈴木康晃、新倉美佳、原早苗、吉田宏栄、米山勝也
参加者数:35 名
協力:財務省関東財務局、さいたま新都心まちづくり推進協議会、一般社団法人さいたま新都心エリアマネジメント、さいたま新都心バリアフリーまちづくりボランティア
掲載記事:東京新聞埼玉版(2024年9月11日)、読売新聞埼玉版(2024年9月20日)、号外ネット さいたま市見沼区・岩槻区(2024年9月21日)、Yahoo!ニュース(2024年9月21日)、大宮経済新聞(2024年9月26日)、Yahoo!ニュース(2024年9月26日)、埼玉新聞(2024年10月2日)
 


 
実施団体概要:「ARAU」
ARAUは、鈴木知佐子、野見将之、根本賢によるアートコレクティブです。代表は、鈴木康晃。
ARAU = Art Relay Action Unit
地域のパブリックアートを洗浄することでその背景や設置意図を学び、清掃活動を通してアートと地域の価値を高めることを目的としています。そして、地域の方にバトンを繋いで行きます。
皆さんも一緒に、レッツアート洗い!!
ARAUを呼んでいただく場合は、メッセージかメールにてご連絡ください。(担当窓口:鈴木知佐子)   
      
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プログラム④ パブリックアートによる地域間交流

 
開催時期:
1115() 13:0014:30 ファーレ立川「アートツアー」参加
1124() 10:3012:00 さいたま新都心「アートウォッチング」参加/13:0014:30 懇談会(埼玉県男女共同参画推進センター和室)
概要:「ファーレ倶楽部」と「さいたま新都心バリアフリーまちづくりボランティア」のガイドスタッフがそれぞれのツアーに参加して、ガイドの実施状況を視察した。またその後、互いの相違点や問題点等について情報交換を行った。
参加者:ファーレ倶楽部、さいたま新都心バリアフリーまちづくりボランティア、その他(17名)
協力:ファーレ俱楽部、さいたま新都心ふれあいプラザ
 


 
実施団体概要:「パブリックアート交流会」
パブリックアートを愛好する人々のグループが各地で生まれています。それらが連携し、交流することで、互いに研鑽しあいながら、パブリックアートが社会にもたらす役割を考え、新たな可能性を探ります。(担当窓口:伊豆井秀一)
 

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ファーレ立川「アートツアー」
 
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さいたま新都心「アートウォッチング」

プログラム⑤ Renew our minds〈新と心〉の実践

 
概要:さいたま新都心のクオリティアップに向け関係機関との協働を行った。
「月夜見」の噴霧:
財務省関東財務局およびさいたま新都心エリアマネジメントの協力を得て『月夜見』の噴霧を行った。/噴霧日:8月から10月までの土日祝日(30日間) /噴霧時間:8:00〜8:20、13:30〜13:50、18:00〜18:20/体験者数:約 4500 人
ホームページでの紹介:さいたま新都心エリアマネジメントのホームページに本事業の情報を掲載した。
「アーティスト・トーク」の開催
「パブリックアート・ガイド」の配布
「月夜見」の噴霧
パブリックアートを洗おう!
研究活動:法律事務所アクロポリスによりパブリックアートと著作者人格権に関する研究が行われた。
 
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弁護士 鈴木康晃氏 研究レポート
事業の記録:実施した事業の詳細を記録しホームページで紹介した。
担当窓口:各実行委員
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